ユーリの備忘録。

日常で気になった色々なことの記録。

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武井壮とは何者か?生い立ちが複雑!恩人は俳優の兄といきものがかり?


2016年9月28日放送の
『1周回って知らない話2時間SP』に
百獣の王こと武井壮さんが出演されました!

言われてみれば武井壮さんって
気がついたらテレビに出まくっていましたが、
何者なのかよくわからない存在ですよね(笑)

武井壮さんは何者か?

 

武井壮さんいわく現在の肩書は
「すげ~負けず嫌いな個人事務所の社長兼タレント」

そういえば武井壮さんって
自分で事務所をやっているので
お金持ちになれたという話は
以前からよく出ていますよね。

てっきり最初はどこかの事務所に
所属していたタレントで
売れてきてから独立したのかと
思い込んでいましたが、
最初から自分で個人事務所を立ち上げて
芸能活動を始めたとは驚きです!

いきなり自分で個人事務所を作って
見事に成功してお金持ちになったなんて、
本当にすごい話ですよね。

生い立ちが複雑!

 

1973年に東京都葛飾区で生まれた武井壮さん。

子供の頃から究極の負けず嫌いだったそうです!

小学校3年生の時に「足が早くなりたい」と
毎日学校まで全力疾走する日々を送り、
人体の研究を始めたんだとか。

日本体育大学に通う近所のお兄さんから
スポーツの専門書をもらって読み漁り、
自分なりに人体を研究していたそうです。

中学校に入ってからは
野球部に所属して活躍したものの
「野球は自分が能力を磨いても
他人のミスで負けてしまう」と気付いて失望。

高校生になってからは
気温や湿度、天気、体温を毎日測り
コンディションと体の関係を分析、
それをノートに記録して
常に最高のコンディションを保てるよう
心がけていたそうです。

勉強でも1番にこだわり続け、
常にトップの成績を維持。

大学に入ってからは陸上を始めて、
最初の大会で世界記録に迫る成績を残し
100メートルで1位になれる可能性が!

しかしライバルの登場にあっさりと
「もっと確実に勝てる競技にしよう」と
十種競技に転向したのです(笑)

なかなか複雑で面白い生い立ちですね。

いろいろなところをフラフラしつつ、
どこにいてもトップを目指す姿勢は
素晴らしいと思います。

 

恩人は兄といきものがかり?

 

幼い頃から取り組んでいたのは
スポーツと勉強ばかりだった武井壮さん、
なぜ芸能界に入ったのでしょうか?

そこにはいろいろな人物が
関わっていたそうです。

まずは武井壮さんの2歳年上の兄・さん。

高校には行かずに俳優を目指して
兄は坂上忍さんの付き人をしていたそうです。

やがて映画にも脇役で出演するようになり、
夢を掴みかけていたさんでしたが
24歳の若さでがんで急死!

しかし兄の死を受け入れられずに
無気力な日々を過ごしていた武井壮さんの前に
死んだハズの兄が現れて
「おまえはおまえの道でトップをとれ」と
言ってくれたそうです。

俳優を目指していた兄の影響もあって
芸能界入りを考えるようになったんですね。

さらにゴルフで世界一になろうとしたものの、
夢破れてしまった時に
デビュー前のいきものがかりの路上ライブを見て
人々を楽しませたいと思うようになったそうです。

そこで芸能人が集まるバーに行って
犬用の骨ガムを噛んでミルクを飲むという
奇行を繰り返していたところ
ピエール瀧さんに声をかけられて
見事に芸能界入りを果たしたのです!

オーディションを受けるとか
養成所に入るとかではなく、
芸能人に拾われるのを待つという
普通ではない発想が面白いですね。

そんな武井壮さんは
次は「全知全能の神」を目指しているんだとか(笑)

スポーツも全部できるようになってやろうと
ビリヤード・ボウリング・ゴルフのプロを目指して
現在もトレーニングを積んでいるそうです。

十種競技で日本一になったり金メダルを獲ったり
芸能界で成功してお金持ちになったりしたのに
さらに高みを目指してチャレンジを
続けているって本当にすごいことですよね。

今後も武井壮さんの活躍が楽しみです!

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