ユーリの備忘録。

日常で気になった色々なことの記録。

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レコード大賞の買収を週刊文春が報道!2016年のレコ大はAAAの噂!どうなる?


毎年年末に行われている
日本レコード大賞

以前から様々な疑惑が
囁かれてきた日本レコード大賞ですが、
ついに買収の決定的証拠を掴んだと
週刊文春が報じています!

レコード大賞は1億円!?

 

2015年の日本レコード大賞
受賞したのは
三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの
“Unfair World”でした。

この楽曲が日本レコード大賞
獲得するにあたって
バーニングプロダクションから
株式会社LDHに対して
1億円の請求があったと
週刊文春は報道しています。

1億円の請求書の写しも
週刊文春は入手していて、
「年末のプロモーション業務委託費として」
という但し書きが記載されています。

これまでにも様々な疑惑はありましたが、
請求書まで入手したのはすごいですね。

2016年の週刊文春のスクープには
驚かされてばかりです。

以前から疑惑がありまくり!

 

日本レコード大賞
以前から特定の芸能プロダクションの
アーティストの受賞が続いたり、
売上が伴っていない受賞があったりと
“やらせ疑惑”が絶えません。

「年末のプロモーション業務委託費として」
という請求書が日本レコード大賞のものと
断定できる証拠なのか?というのは
明日の週刊文春を読んでみないと
現段階では何とも言えませんが・・・

やはり所属事務所のパワーバランスで
受賞が決まる“出来レース”である
可能性は高いと思っています。

なので株式会社LDHが
買収によって日本レコード大賞
受賞したと言われても
さほど驚きはしませんでした。

以前GLAYを取材して書かれた
田家秀樹さんの著書『夢の絆』を
読んだことがあるのですが、
そこには日本レコード大賞
裏側も少し書かれていました。

 

GLAYは1999年に“Winter,again”で
日本レコード大賞を受賞しましたが、
「受賞した場合、出演してくれるか?」と
事前に打診があったというのです。

そして最初は断るつもりだったものの、
何度もミーティングを重ねて
不本意ながら受賞したという経緯が
『夢の絆』には書かれていました。

裏では様々な人の思惑が
渦巻いている日本レコード大賞ですが、
ただ一生懸命やっている
アーティストは本当に気の毒だと思います。

 

2016年のレコ大はどうなる?

 

とんでもない記事が出てしまった
日本レコード大賞ですが、
2016年はどうなるのでしょうか?

明日発売される週刊文春の内容次第では、
日本レコード大賞そのものが
なくなってしまうかもしれませんね。

もし例年どおり行われるとしても、
世間の目がこれまで以上に
冷たくなるのは間違いありません。

2016年夏の時点で、
「今年のレコ大はAAAという記事も
すでに出ていました。

歴代の受賞者を見てみても、
近年はエイベックスが続いていますね。

AAAもやはりエイベックス。

このまま2016年の日本レコード大賞
噂どおりAAAが受賞することになるのでしょうか?

2016年の日本レコード大賞
ある意味注目ですね。

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