ユーリの備忘録。

日常で気になった色々なことの記録。

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2017年のしぶんぎ座流星群は1月3日がピーク!方向・方角は?天気が心配?


毎年1月1日~1月5日頃に
出現するしぶんぎ座流星群

2017年は1月3日に
ピークを迎えると言われています。

しぶんぎ座流星群を観測するのに
良い条件も揃っているそうですね。

しぶんぎ座流星群とは?

 

しぶんぎ座流星群は、
うしかい座とりゅう座の境界付近を
放射点として出現する流星群。

かつてこの放射点付近に
「壁面四分儀座」という星座がありました。

フランスの天文学者である
ジェローム・ラランドが
1795年に設定した星座です。

しかし国際天文学連合が
88の星座を決定した際に、
壁面四分儀座は選ばれなかったため
1928年に廃止となりました。

壁面四分儀座が設定されていた領域は
現在はりゅう座の一部となっています。

壁面四分儀座が廃止となった後も、
しぶんぎ座流星群という名前は残りました。

別名「りゅう座イオタ流星群」とも
呼ばれています。

ペルセウス座流星群・ふたご座流星群と並び、
しぶんぎ座流星群は年間三大流星群の
ひとつに数えられている流星群です。

2017年は1月3日がピークに!

 

しぶんぎ座流星群
毎年1月4日頃にピークを迎えることが多いです。

活動が活発な時間が短く、
ピークの時間が昼間だったりすると
まったく観測できない年もありました。

しかし2017年のピークは
1月3日の夜23時頃と言われています!

1時間あたり最大35個程度の
流星が観測できそうとのこと。

2017年のしぶんぎ座流星群
かなり良い条件で観測できそうです。

そうなると気になるのは天気ですね。

 

見える方向・方角は?天気が心配!

 

しぶんぎ座流星群を見る場合、
あまり方向は気にしなくても大丈夫です。

夜空全体を見渡してみましょう。

しぶんぎ座流星群
放射点を見つけたいのであれば、
北東の方角を探してみてください。

北の方向の北斗七星の近くを見て、
まずはりゅう座を探してみましょう。

りゅう座の近くに
しぶんぎ座流星群の放射点があります。

ただ、方角を気にしなくても
しぶんぎ座流星群が楽しめるかどうかは
やはり天気にかかっています。

天気予報を見ていると、
現段階では日本海側~北陸では
雪や雨の予報となっており
しぶんぎ座流星群の観測は難しいかもしれません。

関東南部・東海西部・近畿・九州なども
雲が多くなりそうとの予報です。

しかしあくまでも現時点での天気予報なので、
予想が外れる可能性もあります。

予報どおり当日の天気が曇りでも、
雲の隙間から見える可能性もありますので
諦めずに空を見上げてみましょう!


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