ユーリの備忘録。

日常で気になった色々なことの記録。

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ぼくらの勇気未満都市2017あらすじ結末ネタバレ感想!視聴率は?


2017年7月21日に
ぼくらの勇気未満都市2017が放送されました。

20年前の連続ドラマ時代の映像も
要所要所で使用されていて、
とても懐かしく思いました。

ぼくらの勇気未満都市2017のあらすじは?

 

幕原地区が解放されてから20年。

かつて幕原地区にいた少年たちは
それぞれ大人になっていた。

ヤマト(堂本光一)は教師に。

タケル(堂本剛)は弁護士に。

アキラ(相葉雅紀)は一級建築士に。

モリ(松本潤)はレストレン経営者に。

キイチ(小原裕貴)はバスの運転手に。

約束の日に幕原地区に現れたのは、
ヤマト・タケル・アキラの3人だけだった。

約束の日の5年前、
タケルとアキラは偶然再会していた。

司法試験に2回落ち、コンビニで働きながら
浪人生活をしていたタケルは
拾った大金で高級寿司店で飲食してしまい、
そこへアキラが偶然来店したのだ。

一級建築士となって幕原地区の
図書館を設計したというアキラは
タケルの事情を聞いて3万円を渡し、警察へ行くよう促す。

約束の日に現れ、財布を落としたというアキラに
タケルは3万円を返してヤマトも金を貸した。

友達がいて良かったと
感謝の言葉を口にしたアキラだったが、
実は他のかつての仲間たちにも
金の無心をしていたことが後に発覚する。

タケルとアキラが偶然再会した日、
建設中の図書館で爆発事故が起こった。

しかし実際は爆発事故ではなく、
T幕原型によって作業員が死亡したことに気づき
図書館建設を中止するよう進言したアキラは
口封じのために職場を追われてしまったのだ。

約束の日に行けなかったことを
謝罪するキイチからの電話で、
キイチもアキラに金を貸していたことをヤマト達は知る。

不審に思った2人はモリやスズコにも接触し、
アキラの勤める設計事務所へ向かった。

風評被害を恐れ、レストランを守るために
モリはアキラや他の仲間と距離を置くようになったこと。

スズコは結婚して息子がいるが、
夫は図書館の爆発事故で亡くなったこと。

アキラはすでに設計事務所にはおらず、
図書館建設の中止を主張して辞めさせられたらしいこと。

ヤマトの教え子・高木の気持ちを知るために
始めたネットゲームで見かけた会話・・・

「あの土地は汚染されてる」

これらの情報を得た2人は幕原地区へ侵入した。

封鎖されて厳戒態勢が敷かれており、
内部では冷凍された謎の植物を発見。

2人はT幕原型が復活したと推測する。

T幕原型が混入した地下水を
盗み出すことを計画するヤマトとタケル。

ヤマトは生徒たちに20年前のことを語り、
その動画を高木に送った。

タケルはその動画をモリに送って
一緒に来ないかと誘う。

バスごと呼び出したキイチにも事情を話し、
バスジャックという設定で
自分たちを運んで欲しいとタケルは言う。

そこへアキラとモリも合流した。

アキラとモリがバスジャック犯を演じる中、
ヤマトとタケルが内部へ侵入。

しかし地下水を持ち帰るための密閉容器が破損し、
2人が困っているところへ高木が現れた。

オンラインゲームの仲間を引き連れた高木は
未成年の自分達が代わりに地下水を汲むと申し出る。

高木はペットボトルに地下水を汲み、
ヤマト・タケル・子供たちはキイチのバスへ戻った。

警察の応援が到着し、
キイチのバスは追い詰められる。

そしてヤマトとタケルは投降することを決めた。

ぼくらの勇気未満都市2017の結末は?

 

バスジャック犯として投降した2人。

国家機密だと言って地下水を差し出す。

しかしそれは入れ替えた偽物で、
本物の地下水を持ったアキラが幕原復興本部を訪れた。

アキラは地下水と引き換えに
図書館の建設中止を要求する。

さらにモリが現れて、
20年前の人工衛星の欠片と引き換えに
ヤマトとタケルの釈放を要求した。

取引は成立し、図書館建設は中止され
ヤマトとタケルも釈放される。

これらの行動が正しかったのかは
20年後にわかるかもしれないと彼らは笑った。

海外の研究チームがT幕原型のワクチンを開発し、
亡くなった人々の慰霊碑もようやく建てられた。

タケルは弁護士、ヤマトは教師として
今も生活を続けている。

 

ぼくらの勇気未満都市2017感想!視聴率は?

 

随所に盛り込まれる
KinKi Kidsの小ネタが楽しかったです。

KinKi Kidsの曲名が
あらゆる小道具に出てくるのも楽しいですが、
やっぱり最後のタケルとヤマトのセリフ!

「謎は全て解けた」「じっちゃんの名にかけて」
「俺に不可能はない」という
金田一少年の事件簿』『銀狼怪奇ファイル
名セリフが飛び出したのはテンション上がりました。

ただ、全体的に駆け足だった印象は否めません。

動画一本で急に中学生が味方になったり、
ヤマト・タケルに射殺命令を下すほど
幕原復興に固執していた佐山が
あまりにもアッサリ超法規的措置を受け入れたり。

いろいろと唐突に展開していったなぁと。

まぁ約2時間のスペシャルドラマでは
やむを得ないのかもしれませんけど、
そのあたりもっと丁寧に描いて
連続ドラマでも良かったのにと個人的には思います。

とはいえ、やはり懐かしくて好きな作品でした。

同じように懐かしく楽しんだ人も多いと思いますので、
気になるのが視聴率です。

放送前からかなり話題になっていましたし、
視聴率も結構高かったのではないでしょうか。

まだ視聴率は発表されていないので、
発表され次第更新したいと思います。

※追記
『ぼくらの勇気未満都市2017』の視聴率が発表されました。

意外にも10.0%という低い数字でしたね。

1997年の連続ドラマは16.8%でしたから、
こんなに低いとは思いませんでした。

続編を作るのに20年という時間は
あまりにも空け過ぎてしまったのかもしれませんね。

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