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映画「ねこあつめの家」あらすじ・結末・感想(ネタバレ有)!動画配信やDVD情報も!


お正月は自宅で飼い猫を膝に乗せて
ひたすら猫映画を見るという
個人的には幸せな過ごし方をしました。

お正月に見た猫映画のひとつ、
『ねこあつめの家』をご紹介します。

映画「ねこあつめの家」あらすじと結末(ネタバレ有)

 

主人公は小説家の佐久本勝(伊藤淳史さん)

新人賞を受賞した小説家ですが、
その後はパッとせず同期の小説家に追い抜かれ
世間からも一発屋扱いされています。

連載の評判も芳しくなく、
編集部からはゾンビを出すという
大胆なテコ入れを提案されて行き詰まった佐久本。

占いで言われた「タコ 物件」というワードが頭に残り、
多古町の一軒家へ引っ越すことにしました。

引っ越し先に入居してみると、
ノラ猫たちが住み着いていることに気づきます。

だんだん猫に夢中になって猫グッズを買い集め、
猫と共存するようになった佐久本。

担当編集者の十和田ミチル(忽那汐里さん)の
協力もあって次第に調子を取り戻していきます。

しかし連載はあえなく打ち切りとなり、
貯金も底を尽いて家賃の引き落としもできなくなりました。

馴染みのペットショップで
いつもの高級ネコ缶も買えない佐久本の窮状を知り、
店主の洋子(木村多江さん)は佐久本を強引にバイトとして雇います。

仕事にも慣れて一人で店を任されるようになった頃、
ミチルが佐久本を訪ねてきました。

出産のために休職することや、
ミチルの人生の岐路には佐久本の作品の影響があったことを聞きます。

ミチルの話を聞いて一念発起した佐久本は、
ペットショップのバイトを休んで作品を書き上げました。

入院中のミチルの元へ佐久本の原稿を届けた編集長は、
よく書けていたと佐久本の作品を褒め
出版する方向で進めるよう告げるのでした。

映画「ねこあつめの家」感想

 

映画「ねこあつめの家」の原案は
ソシャゲということだったので、
正直ここまでしっかり人間ドラマが描かれているとは思っていませんでした。

執筆に行き詰まっていた主人公が
立ち直っていく過程では、
編集者・店主・不動産屋といった人々の何気ない言葉があります。

伊藤淳史さんの無気力感や、
おそるおそる猫と距離を詰めていく感じの演技も素敵。

全体的にほのぼのとしていて、心温まる映画です。

庭中に置かれた猫グッズ、
庭や家の中でくつろぐ猫たちの様子はまさにねこあつめ!

猫に囲まれて縁側でくつろぐ伊藤淳史さんという
ものすごく幸せな光景がこの映画にはあります。

猫好きにはたまらない、憧れの家です。

いろいろな柄の猫が集まっていて、
どの子もすごくかわいいので猫好きは幸せな気分になれるでしょう。

とにかく猫に癒やされたい猫好きにはおすすめの映画です。

 

映画「ねこあつめの家」動画配信やDVDは?

 

2018年1月現在、
映画「ねこあつめの家」はアマゾンプライムビデオ
動画配信されています。

 

DVDは「ねこあつめの家のねこたち」という
映像特典入りで発売中です。

初回限定盤はねこあつめの家 ニャンダフル版

ニャンダフル版は2枚組になっていて、
38分の特典ディスクと
封入特典としてミニミニ写真集が付いています。

初回限定盤も今ならまだ販売しているショップもあるので、
DVD購入を検討中の猫好きなら
ニャンダフル版の方が良いかもしれませんね。

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