ユーリの備忘録。

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TOKIO4人の会見内容!山口達也が辞表提出!?解散しない?音楽活動は休止に!


2018年5月2日、
山口達也さんが起こした不祥事を受けて
TOKIOの他の4人の緊急記者会見が行われました。

およそ1時間半に渡った会見を
すべて見てしまったのですが、
なんというか一言で言えば「しんどい」会見でしたね。

TOKIO緊急記者会見の要点まとめ!

 

およそ1時間半に渡る長い会見でしたが、
結論から言うと今のところ色々なことが未定とのこと。

今回の会見で語られた内容の要点を
箇条書きでまとめておきます。

  • 4月30日の夜にメンバーだけで2時間ほど話をした。
  • 山口達也さんから聞いた事件の経緯は本人の会見とほぼ同じ。
  • 山口達也さんが辞表を持参した。
  • TOKIOに迷惑をかけたくないと自ら辞めると言い出した。
  • そうするべきだとは思うが決断できなかった。
  • 辞表は一旦リーダーが預かっている。
  • 今ある仕事に4人で取り組んでいく。
  • ジャニー喜多川社長からは励まされた。
  • 悪いのはお酒ではなく本人の甘さだと思う。
  • まずは被害者と家族に謝罪したいと会見を開くことにした。
  • 音楽活動は一旦白紙とする。

TOKIO4人で行われた記者会見は
おおむねこういった内容でした。

メンバーそれぞれの山口達也さんへの思いや、
各方面への謝罪の言葉を語る場面が多かったです。

TOKIOの4人は何度も深々と頭を下げていて、
“連帯責任”を負う覚悟が感じられました。

涙を堪えたり声を震わせたり、
涙を流してしまう場面もあって
見ていて痛々しかったです。

驚いたのはジャニー喜多川社長から
「明日の会見頑張れ」と励まされたという点。

まるで他人事のようでビックリしました。

事務所関係者は記者の前に立つことはなく、
TOKIO4人だけに説明や謝罪をさせたのも驚きです。

TOKIOの4人は何も悪いことはしていないのに、
矢面に立たされる形になっていて
なんだかやりきれない気持ちになる会見でした。

松岡昌宏さんの男気が感じられる言葉

 

それぞれが正直に誠実に向き合っているという
印象を受ける会見でしたが、
中でも印象的だったのが松岡昌宏さんです。

一番ちゃんと質問に答えていて、
他のメンバーが答えにくそうにしている質問にも
しっかり答えていました。

  • 甘えの根源がTOKIOだったとしたら、そんなTOKIOは一日も早くなくした方が良い。
  • あなたは病気です、自分の置かれている状況を理解してくれ、という話をしました。
  • 悪いのはお酒じゃない、彼だ。
  • 辞表を出した時、彼に僕は怒りました。もし彼が僕の立場だったら、彼は僕が出した辞表を会社に出せるのか。
  • 言いたくもないであろう後輩たちもコメントをしなければならない部分もありました。こんな情けない先輩を持って、本当に申し訳ないと思いました。
  • アルバム制作、そして25周年のライブというのを考えていました。喜んでもらおうと思って色々と考えていました。

「あにぃ」と呼んで慕っていた山口達也さんへの
怒りや悔しさ、やるせない思いが感じられる言葉が多かったです。

後輩やファンを思いやる言葉もあって、
見ていて本当に切なかったです。

ファンは25周年に何かやってくれるはずと期待していて、
TOKIOも喜んでもらおうと計画していて、
それが全部白紙になってしまったというのは
ファンの方とTOKIOの気持ちを考えると泣けてきます。

山口達也さんへは厳しい言葉をかけつつも、
やっぱり切り捨てることはできないという苦悩が
伝わってくる会見でした。

他のメンバーもやっぱり
簡単に割り切ることはできないということを
それぞれの言葉で語っていて、
30日に集まって2日に緊急会見では
結論が出せなかったのもやむを得ないかとは思いました。

しかし引っかかるのは辞表です。

山口達也さんが書いた辞表は
事務所宛のものだったとのこと。

松岡昌宏さんも言っていましたが、
代わりに出してくれと言われても
やっぱり出せないと思います。

事務所に直接辞表を出すのではなく、
メンバーに託したというのも
山口達也さんの甘えなのではないでしょうか。

 

解散しない?

 

今回の記者会見では、
まだ山口達也さんの処遇などは未定とのこと。

もしかすると解散発表ではないかと思っていましたが、
ひとまずすぐに解散ということはなさそうです。

具体的に発表できる内容がないのに
このタイミングで記者会見を開いたのは、
穿った見方をすれば世間の同情を集めて
いずれ山口達也さんを復帰させる
事務所の戦略ではないのかとも思えます。

しかしTOKIOはこれから4人で活動していき、
4人ではTOKIOじゃないとなったら考える。
皆さんが評価することなどと語っていました。

TOKIOには現在抱えている仕事もあるので、
すぐに解散という訳にはいかない事情もあるでしょう。

今ある仕事が落ち着いたら、
将来的には解散することを覚悟しているのではないかと
今回の会見を見ていて感じました。

山口達也さんに関しては
やっぱりこれまでと同じようには見れませんが、
他の4人はこれからも見ていきたいと個人的には思います。

できれば解散せずに続いていけば良いなと願っています。

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