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三浦春馬主演!明日へのワープの原作は?世にも奇妙な物語2018春の特別編!


2018年5月12日に放送される
世にも奇妙な物語’18春の特別編

その中の1篇、明日へのワープには
原作となったマンガがありました。

原作は漫画『アイリウム』!


『明日へのワープ』の
原作となったマンガは『アイリウム』

原作者は小出もと貴さんです。

“アイリウム”というのは
作中に登場する1錠で1日分の記憶を
飛ばすことができる薬の名前。

他人から見れば意識がありますし、
普段通りに生活しているように見えますが
本人は薬が効いている間の記憶が
一切なくなってしまうのです。

つまり24時間後の未来へ
ワープしてしまうような状態。

そのため『世にも奇妙な物語』では
『明日へのワープ』というタイトルが
採用されたというわけですね。

嫌な予定がある前に飲んでおけば、
嫌な記憶すら残さずにやり過ごすことができます。

原作はアイリウムを飲んだ様々な人の
人生を描いたオムニバスとなっています。

『明日へのワープ』のあらすじは?※ネタバレ注意

 

今回『世にも奇妙な物語』で描かれるのは
原作の中のひとつ『映画監督篇』です。

主人公は映画監督を夢見る青年・小林峰雄。

バイトをしながら自主制作映画を作り続けますが、
まったく芽が出ないまま早10年が過ぎました。

女優志望の恋人・須藤由紀も
峰雄に愛想を尽かして田舎に帰ろうとしています。

同級生たちの就職や結婚で焦る中、
友人から結婚式に招待されました。

そんな時に知人の宇堂さんから勧められたアイリウムで、
友人の結婚式をまるで体験しなかったかのように
記憶から消し去ることができました。

このアイリウムを使えば
応募しているPLA映画祭の結果が出る1週間後まで
記憶を飛ばすことができる、
上手くいけば恋人も引き止められると
1週間分の記憶を飛ばす3錠を服用した峰雄。

しかし結果は落選、恋人も去っていました。

もう夢は諦めてまっとうに生きようと思いつつ、
アイリウムに依存していく峰雄・・・

気がついたらなんと15年の年月が経っていました。

東京ではなく名古屋に住んでいて、
知らない妻や娘がいるのです。

本当にこれで良かったのか?

現実なのか、夢なのか・・・?

というのがあらすじです。

切ないような悲しいような結末ですね。

 

主演は三浦春馬さん!他のキャストは?

 

主人公の小林峰雄を演じるのは三浦春馬さん。

その恋人の須藤由紀は
佐久間由衣さんが演じます。

峰雄にアイリウムを処方した
精神科医の宇堂公康は相島一之さんです。

原作での宇堂さんは
いかにも怪しい男性でしたが、
ドラマでは精神科医になっています。

他にも原作との変更点もあるかもしれませんね。

15年後の老けた三浦春馬さんは
誰か別の俳優さんが演じるのか、
特殊メイクになるのかも気になります。

原作のマンガが面白かったので、
ドラマ版にも期待しています!

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