ユーリの備忘録。

日常で気になった色々なことの記録。

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22年目の告白の原作本2種類の小説は同じ内容?韓国映画とどっちが先?


2017年6月10日から
22年目の告白ー私が殺人犯ですー
公開となります。

すでにCMが流れていますが、
とても面白そうな映画なので
公開に先立って原作について調べてみました。

原作は小説?

 


22年目の告白ー私が殺人犯ですー』の
映画の公開は2017年6月10日ですが、
書店に行くとすでに本が並んでいました。

主演の藤原竜也さんの写真が
表紙に使われている単行本の他に、
講談社文庫から文庫本も出ています。


単行本の方は映画劇中に登場する
曽根崎雅人の告白本とそっくりの装丁!

これは面白い試みですね!

映画に出てくる本と同じ装丁となると
思わず欲しくなってしまいますが、
文庫本との価格差を考えると悩みます。

2種類の原作本の内容は違うのかというと、
どうやら小説は同じのようですね。

単行本の方は「豪華特別本」として
映画劇中本とそっくりな装丁の他に
スチールフォトも掲載されています。

いわゆる“コレクターズアイテム”ですね。

原作は韓国映画?

 

本が2種類も出ていたので、
てっきり原作本だと思っていたのですが・・・

22年目の告白ー私が殺人犯ですー』の
Wikipediaを見てみると
韓国映画のリメイクとあります。

ということは、原作韓国映画

その韓国映画のタイトルは殺人の告白

殺人の告白』は韓国で
2012年に公開されました。

では、『殺人の告白』に原作本はあるのでしょうか?

韓国で出版された小説を映画化し、
その映画を日本がリメイクしたのか?

日本の小説を原作に韓国が映画化し、
それを日本がさらにリメイクしたのか?

何が一番先で、原作は何なのか
さらに調べてみました。

 

本の発売日は?

 

22年目の告白ー私が殺人犯ですー
本の発売日は2017年4月14日です。

文庫本も単行本も同じ日に発売されました。

韓国映画殺人の告白
2012年公開なので日本の本よりも先ですね。

殺人の告白』には原作があるかというと、
2003年の韓国映画殺人の追憶
モチーフとなった「華城連続殺人事件」から
インスピレーションは得たということですが、
チョン・ビョンギル監督が執筆した
オリジナルの脚本だそうです。

つまり『22年目の告白ー私が殺人犯ですー』の
原作韓国映画殺人の告白となります。

日本で発売されている本は原作本ではなく、
映画を別の視点から描いた小説なのです。

映画と小説という2通りの楽しみ方があり、
さらに原作となった韓国映画
見比べるのも面白いかもしれませんね。

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