ユーリの備忘録。

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「義母と娘のブルース」ナレーションは誰の声?成長した娘役は上白石萌歌!


ドラマ『義母と娘のブルース』は
母親を亡くした父娘とキャリアウーマンが
家族となっていく物語です。

主演はもちろん綾瀬はるかさんですが・・・

ナレーションは誰の声?

 

第1話を見ていて気になったのが、
「ナレーションは誰の声?」ということ。

ドラマのナレーションを務めるのは
主人公であることが多いですが、
主演の綾瀬はるかさんの声ではありませんでした。

ドラマのタイトルは
『義母と娘のブルース』

そう考えると「娘」も
もう一人の主人公と言えますね。

娘にあたるのは“宮本みゆき”

ナレーションの内容も
確かに娘視点の内容でした。

娘の宮本みゆきを演じているのは
横溝菜帆ちゃんという子役ですが、
ナレーションの声はもっと大人っぽいですね。

綾瀬はるかさんでも横溝菜帆ちゃんでもない、
ナレーションの声は誰なのか調べてみました!

宮本みゆきの高校生期は上白石萌歌さん!

 

第1話では小学生の宮本みゆきと
義母となる岩木亜希子の出会いが描かれていました。

公式サイトを確認してみたところ、
宮本みゆき役は小学生期だけでなく
高校生期もあるようです。

第1話の段階ではまだ登場していませんが、
いずれは成長した宮本みゆきが登場するようですね。

その高校生になった宮本みゆきを演じるのは
上白石萌歌さんです!

ということは、
『義母と娘のブルース』のナレーションは
綾瀬はるかさんでも横溝菜帆ちゃんでもなく
上白石萌歌さんということですね!

 

上白石萌歌さんの実際の年齢は?

 

それにしても上白石萌歌さんが
高校生役とは驚きました。

改めて調べてみたところ、
上白石萌歌さんは2000年2月28日生まれで
実際もう18歳なんですね!

いつも姉妹の名前が
どっちかわからなくなってしまうのですが、
『君の名は。』で三葉の声優をしていたのは
お姉さんの上白石萌音さんです。

上白石萌音さんは2歳年上なのでもう20歳。

二人ともデビューが早かったので、
もうそんなに成長したんだと驚きですね。

上白石萌歌さんのナレーションの声は
とても落ち着いていて聞きやすかったです。

『FACES言葉みたいな顔がある』という
ドキュメンタリー番組の語りの経験があるそうで、
ナレーションの上手さにも納得。

最近は『午後の紅茶』のCMで披露した
スピッツの“楓”で歌の上手さも話題になりましたね。

姉妹揃って多才で羨ましいです。

『義母と娘のブルース』では
宮本みゆき役としてクレジットされていますので、
いずれナレーションだけでなく
成長した宮本みゆきとして登場されることでしょう。

岩木亜希子と宮本良一の再婚に
宮本みゆきがもっと反対するかと思っていましたが、
意外にも第1話で再婚を認めていました。

このペースで物語が進行するなら
上白石萌歌さんが登場するのもそう先の話でもなさそうですね。

今後の展開が楽しみです!


『義母と娘のブルース』原作漫画は
イーブックイニシアティブジャパン eBookJapan
無料立ち読みができます。
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