シグナル日本版第4話あらすじと感想!(ネタバレ有)切なく悲しい結末…

非常に気になるところで終わっていた
『シグナル長期未解決事件捜査班』の第3話。

その続きとなる第4話は、
予想はしていたとはいえ
切なく悲しい結末を迎えてしまいました。

シグナル日本版第4話あらすじ(※ネタバレ有!)

 

八代英子は過去の連続殺人について
何か知っていて口封じのために殺されたと
推測した長期未解決事件捜査班。

犯人はバス運転手の田中だと突き止め、
桜井が身柄確保に向かいます。

一方で健人は再びバス会社を訪れ、
当時の田中の運行記録を調べていました。

そして田中の同僚から
田中が自分の運転するバスに
よく息子を乗せていたという情報を入手します。

そこで健人は事件を起こしたのは息子で、
田中の運転するバスに乗り込んだと推理。

桜井に連絡しますが、
息子の見舞いに行っている田中の身柄確保のため
桜井はすでに病院にいました。

そして田中の息子に襲われてしまいます。

しかし桜井は花瓶で反撃、
健人も駆けつけ桜井は無事でした。

その頃、田中は過去の事件もすべて
自分がやったと警察に自首していました。

桜井は息子が犯人だと訴えますが、
証拠がないと上司には受け入れられません。

健人は大山と無線で交信し、
みどりを助けられたか確認しますが
大山は犯人を教えろと声を荒げます。

大山はみどりを救うことはできなかったのです。

そして田中の取り調べが始まります。

田中は息子の犯行に気づいていましたが、
バスには誰も乗って来なかったと証言し
息子の犯行を隠蔽しようとしていました。

しかし八代は田中のバスに息子が
乗っていたことを知っていて、
そのことを田中に尋ねています。

田中は知らないと言い張りましたが、
その後八代は息子が女性を襲う現場を目撃。

現場に残された髪留めを持ち去り、
それを証拠として田中を強請っていたのです。

田中は八代を殺して、
過去の事件もすべて自分がやったと言います。

取り調べを進める中で、
息子は事故で十分罰を受けたと言い出した田中。

1997年に大山は犯人を突き止め、
田中の息子を追い詰めていました。

大山は殺すつもりで追い詰めましたが、
息子がビルの屋上から転落しかけてしまいます。

大山は助けようとしたのですが、
息子はそれを拒否して転落し下半身不随となっていたのです。

大山は息子を自首させるよう田中に迫りますが、
十分罰を受けたし証拠もないと
田中は息子を自首させようとはしませんでした。

そして2018年になっても
未だに息子を庇い続けていたのです。

そんな田中に健人は被害者の写真を見せ、
彼女たちにも未来があったと訴えます。

八代が持ち去った髪留めが証拠となり、息子は逮捕。

健人はみどりの父親に報告に向かいました。

証拠となった髪留めは
大山がプレゼントしたみどりの髪留めだったのです。

過去には大山も健人と同じく、
みどりの父親に報告に行っていました。

そしてみどりが大山と行くつもりで
買っていた映画のチケットを渡されます。

無線を通じて健人は
大山とみどりが残した証拠によって
真犯人を逮捕できたと報告しました。

当時の技術では髪留めを証拠にすることは
無理だったと大山に伝えた健人。

大山のおかげで逮捕できたのだと言います。

教えてくれてありがとうございましたと
大山が健人にお礼を言って無線は途切れました。

その夜、大山はみどりと行くはずだった映画を
一人で見に行きます。

みどりのことを思い出し、大山は涙を流すのでした・・・。

『シグナル』第4話感想

 

予想はしていたものの、
やっぱりみどりは救えなかったのかと
悲しくなる結末でしたね。

証拠となったのが
大山がみどりに贈った髪留めなのも切ない。

周りがみんな笑って映画を見ている中、
一人みどりを想って涙する大山の姿には
本当に胸が締め付けられました。

息子を自首させなかった上に
八代殺害という新たな罪を犯した田中には
腹が立つ気持ちももちろんあります。

でもやっぱり息子を警察に突き出すって
親としてはなかなかできないだろうなぁとか、
八代には脅されてたという背景もあって
責めづらいというのも正直なところ。

演じているのがモロ師岡さんってのがまた、
哀愁を感じさせる姿でこれまた責めづらい。笑

ところでこれまで無線が繋がるシーンって
1997年も2018年も夜だったのに、
第4話では1997年は夕方でしたね。

無線が繋がる時間が23:23というのは
両方の時代に共通していると思っていたので、
「あれ?夕方??」ってちょっとビックリしました。

23:23は2018年での時間だけだったんですね。

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