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【ツイステッドワンダーランド考察】時間軸がねじれ歪んだ世界【ネタバレ】


ツイステッドワンダーランドとは
「見知った世界の先にあるねじれ歪んだ不思議な世界」

どうやら時間軸もねじれ歪んだ世界のようです。

この考察記事には多少のネタバレ要素を含みます。

時間軸が逆

 

最初に違和感を覚えたのは
2020年4月28日から開催された
“ハッピービーンズデー”でした。

ハッピービーンズデーは
ジャックと豆の木と節分をモチーフとしたイベントです。

ハッピービーンズデーが開催された時期は
「2月」だとゲーム中で明言されています。

入学したばかりなのに
ツイステッドワンダーランド初のイベントが2月とは、
まさかすぐに進級してしまうのか?

4年制の学校なのに
主要キャラクターに4年生がいないのは
進級を見越してのことなのか?

あるいは9月始まりの学校なのか?

ハッピービーンズデーの開催時期に疑問を覚えました。

そしてハッピービーンズデー終了後に
配信されたのが4章「熱砂の策謀家」です。

「熱砂の策謀家」は
ウィンターホリデーとなっています。

通常ウィンターホリデーといえば
クリスマスから年明けあたりの時期です。

2月のイベントを終えた後に
ホリデーに入るということは
時間軸が逆転していることになります。

生徒たちは「また来年!」と言いながら
実家に帰省していきましたが、
彼らの言う「来年」とは
1月ではなく12月になるのでしょう。

ツイステッドワンダーランドの
「ねじれ歪んだ世界」とは
本来なら悪役であるはずのヴィランズが
尊敬される存在になっているという意味だと思っていましたが、
時間軸も「ねじれ歪んで」いるようです。

時計も逆回り

 

魔法史の授業を受ける教室には
背景に時計が描かれています。

この時計はただのイラストではなく、
実はきちんと動いています。

最初に動いているのに気づいた時は
ランダムに動いているのかと思いましたが、
実は反時計回りに動いていました。

3時→12時→9時と回転していて、
6時を指すことはありません。

とはいっても飛行術の背景は昼間ですし、
リリアが飛行術の授業中に
「日光の下では調子が出ない体質」と言っていることから
昼夜が逆転しているワケではないようです。

つまり時間を逆行しているのではなく、
私たちの住む世界とは時計が左右反転しているということ。

時計の表示は3時→12時→9時ですが、
時間の経過としては9時→12時→3時なのでしょう。

魔法史の授業で6時を指さないのは
その時間はすでに放課後で
授業が行われない時間帯だから。

4章でもスカラビア寮で2度の食事が行われ、
日が暮れてからの食事が「夕餉」と言われているので
時間の流れは私たちの住む世界と同じく
朝→昼→夜となっているようです。

月日の流れは逆だけれど
1日の流れは私たちの住む世界と同じ。

なるほど、ツイステッドワンダーランドは
確かに「ねじれ歪んだ世界」のようですね。

善悪や時間軸以外にも
「ねじれ歪んだ」部分が今後出てきそうで楽しみです。

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