【ツイステッドワンダーランド】5章「美貌の圧制者」考察!ネージュの元ネタは?【ネタバレ】

2020年9月14日より、ついに5章「美貌の圧制者」の配信が始まりました。

5章も気になる点がいろいろとありましたので、メモがてら考察なんかもまとめておきたいと思います。

ネタバレ要素をふんだんに含みますのでご注意ください。

5章で判明したことまとめ

 

ナイトレイブンカレッジは9月始まり

クルーウェル先生より「9月の年度始まり」との発言あり。

ジャミルのバースデーキャンペーン時に枢やな先生のツイートで「9月が新年度」とありましたが、ゲーム内で9月始まりが明言されたのは初めてではないでしょうか。

全国魔法士養成学校総合文化祭は2月中旬

2月といえばナイトレイブンカレッジの伝統行事『ハッピービーンズデー』も開催される筈ですが……

2月に大きなイベントが2つも重なってて、両方ちゃんと開催できるのか気になるところです。

4年生は学園にいない

4年制の学校なのに4年生がいないと思ってましたが、その謎がついに明らかに!

4年生は研修のため全国へ派遣されており、入学式の日ですら学園にはいないとのこと。

もしやレオナは4年生になってしまうと学園から出ないといけなくなるので、3年生で留年し続けているのかもしれません。

音声アシスタント“Mira”がある

5章ではヴィルがスマホに「Mira、Mira」と問いかけています。

いわゆる“Siri”のような音声アシスタントでしょうが、スマホ画面には鏡が写っていました。

鏡=Mirrorから“Mira”なのかと思いましたが、スペルがちょっと気になったので調べてみたら“Mira”はイタリア語で“羨望の的”という意味だそう。

美しい者は誰かと問うヴィルに“羨望の的”が返した答えがライバルの名前というのは、なんだか皮肉なものですね。

「Piece of my world」は去年流行った曲

ツイステッドワンダーランドのオープニング曲、CMでもおなじみの「Piece of my world」はVDCの課題曲。

エースによれば去年流行った曲で、ダンス動画もネットにたくさん上がっているそうです。

オープニング曲であればキャラクターの声を担当した声優さんたちでユニットを結成してもおかしくないのに、敢えて舞台俳優さんたちが歌うことになった理由が気になっていました。

5章で課題曲となって各キャラクターの歌声が披露されたことで、このためにボイスキャスト以外が歌う必要があったのかと納得。

さまざまな伏線が張り巡らされている作品だと思いますが、オープニング曲も先々のことを考慮して決められているのかと驚きました。

アズールは全世界配信をしていない

4章ではジャミルの本性をアズールのスマホから全世界に配信しているエピソードがありました。

しかし5章では全世界配信はハッタリであり、ジェイドと通話していただけだとアズールが明かしています。

ジャミルの本性がバレてからスカラビア寮生とカリムが問い詰めに来ていましたが、全員ジェイドのスマホで通話を聞いていたということ?

ちょっと無理があるような気がしますし、ジャミルも言うようにアズールなら本当に配信しそうですが……

オーバーブロットした本当の理由はアジーム家や家族にバレずに済んだというジャミルの証言があるので、アズールの言うことは嘘ではなさそうです。

ムシュー・タンポポの由来

奇妙なあだ名で生徒たちを呼ぶルーク。

ラギーのことは「ムシュー・タンポポ」と呼んでいますが、その由来が5章で明かされました。

かつてラギーがタンポポをたくさん集めて食べようとしている現場に遭遇したルークは「道端のタンポポすらも命の糧としている彼に敬意を評して」あだ名を「ムシュー・タンポポ」としたそうです。

てっきりタンポポは英語で「ダンデライオン」でフランス語の「ライオンの歯」から来ていることから、ライオン=レオナの歯という意味だと思っていたのですが……

ルークの名付けは意外と深い意味はないのかもしれません。

グリムの全長は70cm

ルークによって明かされたグリムの全長は70cm。

グリムがよく間違えられる猫の平均サイズは約25cm程度らしいので、グリムは意外と大きいようです。

ただ、どこからどこまでを「全長」とするかで話は変わってくる可能性もあります。

頭のてっぺんから尻尾の先までであれば、猫でも70cmに達するケースも多いのでは……?

ちなみにウチの猫に計らせてもらったら、尻尾も含めると約60cmでした。

頭から後ろ足のつま先までは1人では無理だったので計るのを断念。

まぁ猫って伸びますしね。

調べたら狸は体長50~80cmくらいらしいので、グリムは猫より狸に近いのかもしれません。

とはいえ狸の体長もどの部分を計ってるのか不明ですが……。

イデアはオルトを同伴入学

前回のイベント“星に願いを”でオルトはナイトレイブンカレッジの生徒ではないとサラっと触れていましたが……

5章ではイデアが入学時からオルトを同伴しており、学園長からの許可も得ていると明かされました。

オルトによると理由は「寂しいからではない」とのこと。

“星に願いを”では昔は2人で願いごとをしたりしていたと言うので、オルトは幼少期からイデアと共にいたようです。

元々シュラウド兄弟には2人で1つ的なイメージがあって、オルトのキャンディが魂のかたちだったり2人の性格が正反対であることから、イデアの中から切り離した“陽キャ”の部分がオルトなのでは?と考えています。

同伴入学の理由が寂しいからではないなら、元々は1人であるが故に離れられないということなのではないでしょうか。

イデアが寮長になったのは3年生から?

イデアがリドルのことを「学年は1つ下だけど寮長歴はあっちの方が長い」と言うので、イデアが寮長になったのはおそらく3年生からだとわかります。

現在の寮長はリドル、アズール、カリムと2年生が3人もいて、何回目かの3年生のレオナや年齢不詳のマレウスもいるので3年生から寮長?とちょっと引っかかってしまいましたが、本来はイデアのように3年生から寮長が王道なのでしょう。

ネージュ・リュバンシェの元ネタ考察

 

5章「美貌の圧制者」においてキーパーソンになりそうなのがネージュ・リュバンシェ。

ネージュ・リュバンシェに関しては以下のことが判明しています。

  • ロイヤルソードアカデミー2年生
  • 愛らしい顔立ち
  • 人柄は素朴
  • 好感度ナンバーワンの人気俳優

ロイヤルソードアカデミーといえばナイトレイブンカレッジのライバル校。

チェーニャも所属している学校で、ナイトレイブンカレッジがヴィランズならロイヤルソードアカデミーは正義側では?と言われていますね。

ヴィルと同じく芸能活動をしている人気者で、ヴィルが出場するVDCへの出場も決まっていることからライバル関係になるのは確実。

ヴィル=女王のライバルといえばやはり白雪姫ではないでしょうか。

名前も「ネージュ」はフランス語で「雪」、お菓子用語で「真っ白な菓子」を意味しています。

「リュバン」はフランス語で「リボン」

「シェ」は「~の家」という意味になります。

雪、リボン、家、いずれも白雪姫に関連するワードです。

そしてネージュ・リュバンシェの服装は白雪姫のドレスと同じく赤・青・黄の配色。

色白の肌に黒髪のキャラクターです。

ネージュ・リュバンシェの顔立ちはヴィルよりもエペルに似た愛らしさ、素朴な人柄というのもエペルとの共通点に思えます。

ヴィルはエペルに井戸で練習するよう命じました。

井戸で歌うといえば白雪姫ですが、もしかするとヴィルはエペルにネージュを重ね合わせているのかも?

また、ヴィルはエペルに対して「“真っ赤な毒林檎”にはなれないわ」と言っています。

5章に至るまでもパーソナルストーリーなどで、ヴィルがエペルに特別厳しい様子は窺えました。

ヴィルがエペルに厳しいのはエペルの美しさに磨きをかけるためだと思っていましたが……

ヴィルはエペルをネージュ=白雪姫を倒すための毒林檎として磨き上げているのかもしれません。

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